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【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県農林水産部販売流通課

関東一の米どころ

久慈川、那珂川、小貝川、鬼怒川、利根川などの水の潤いにあふれ、気候も温暖な茨城。その土地柄から、古くより稲作が盛んに行われてきました。
長い歴史と豊かな風土が、おいしい「いばらきのお米」をつくりだしており、今は関東随一の米どころとなっています。
ツヤ、コシ、粘りの3拍子が揃った茨城県産コシヒカリは、県内で最も広く栽培されています。
あきたこまちは、県内の早場米産地で主に栽培されており、8月中旬から収穫できるので、ひと足早く秋の味覚をお届けする美味しい新米として人気があります。

生産地と出荷時期

米の産地のマップ

米の旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)

主な生産地

  • 県内全域

茨城の米に関するお問い合わせ先一覧

  • 茨城県産米銘柄化協議会

    Tel.029-219-2222

    〒311-3155 東茨城郡茨城町下土師字高山1950-1

  • JA常陸

    Tel.0295-52-4513

    〒319-2256 常陸大宮市田子内町3091-6

  • JA常陸

    Tel.0296-74-4700

    〒309-1632 笠間市飯合146

  • JAなめがた

    Tel.0299-72-1880

    〒311-3835 行方市島並857-35

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米文化の未来を拓く、茨城県オリジナル品種。

ふくまる

ふくまる

特長

関東一の米どころから、全国の食卓へ。
期待の大型新人ふくまる。

茨城県が開発したのがオリジナル品種「ふくまる」。高温耐性に優れた「ふさおとめ」と、粒が大きな「ひたち20号」から生まれた早生品種で、「コシヒカリ」より7〜10日程度収穫期を早く迎えます。高温耐性と耐冷性に優れ、気候の変化に左右されにくいのが特長。収量が安定しているうえ、品質の高さにも定評があります。

拘り

豊かな「味わい」と、
さっぱりした「切れ味」、
大きな粒の食感。


「際立つ粒の大きさと豊かさ」、これが「ふくまる」の最大の特長です。炊き上がりのプロポーションの美しさは一流料理人たちからも絶賛されています。
噛むほどに膨らむ豊かな味わいと、さっぱりとした切れ味は、おかずの味を引き立てます。そしてなにより、大きな粒の食感をお楽しみください。

ふくまる公式HP:http://www.fukumaru.org/
ふくまる公式facebook:https://www.facebook.com/fukumaru.ibaraki.original.okome/

DATA
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • 茨城県産米銘柄化協議会Tel.029-219-2222

    〒311-3155 東茨城郡茨城町下土師字高山1950-1

Point

  1. 茨城県の環境に合わせて開発したオリジナル品種
  2. 全国トップクラスの粒の大きさ
  3. 作付にあたっては登録制により生産管理を徹底
米職人が味と品質を徹底管理

奥久慈の恵 うまかっぺ

奥久慈の恵 うまかっぺ

特長

奥久慈の清流が生んだコシヒカリ

天然鮎が泳ぐ久慈川の清流と、八溝山系の山々に囲まれた、茨城県奥久慈地域。この土地はおいしいコシヒカリの産地として有名です。しかし、中山間地という地形のため、収量が少なく「幻のお米」と呼ばれていました。
「うまかっぺ」は、奥久慈産コシヒカリの中でも特に粒が大きいものを厳選。さらに、お米のタンパク質含量を測る「食味計」という機械で、食味値85以上のものを選別しています。徹底した土づくりと栽培管理を行っているので高品質。ひと口食べれば、旨味と甘味が口いっぱいに広がります。炊き立てはもちろん、冷めてもおいしく食べられる、上質のお米です。

拘り

米がうまくなる気候

うまかっぺ米を育てている地域は中山間部にある為、昼と夜の温度差があり、この寒暖差が米をおいしくします。また、うまかっぺ米は、一定の温度に保った倉庫で、玄米の状態で保存されるため、おいしさ・品質が維持されます。

DATA
規格・入数/単位
  • 2kg、5kg/袋
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • JA常陸Tel.0295-52-4513

    〒319-2256 常陸大宮市田子内町3091-6

Point

  1. 奥久慈産コシヒカリの中でも大粒のものを厳選
  2. 食味値85以上のもののみを選別
  3. 徹底した土づくりと栽培管理を実施
美しき里山が育む、日本一のブランド米

ななかいの里コシヒカリ

ななかいの里コシヒカリ

特長

有機質肥料を用い、エコ栽培を実現

茨城県の北西部に位置する、城里町の旧七会村地区。緑豊かな丘陵地帯で、ななかいの里コシヒカリ生産研究部会は食味にこだわった米づくりを実践しています。すべての部会員がいばらきエコ農産物(特別栽培農産物)の認証の取得者で、100%有機質肥料を使用。
全国の米の「おいしさ」を競う【お米日本一コンテストinしずおか2011】で、この部会が栽培したコシヒカリが日本一を獲得しています。

拘り

里人のプライドをかけて行う米作り

水、土地、気候に恵まれ、古くから良質米の生産地として知られ、江戸時代には水戸藩代々の献上米産地でした。
ななかいの里生産研究部会では、部会全員が里人のプライドをかけて収量よりも食味にこだわった米作りをしています。おいしいお米ができるよう葉の色を徹底的に管理し、田植え後30日前後、同45日前後、穂揃期、成熟期の年4回、部会員全員の圃場をまわり、葉の色を機械で測定します。この測定結果に合わせて田んぼの水管理を徹底的に行い、収穫時期に葉の色が黄金色になるように調整するのです。

DATA
規格・入数/単位
  • 300g、1kg、2kg、3kg、5kg/袋
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • JA常陸Tel.0296-74-4700

    〒309-1632 笠間市飯合146

Point

  1. 100%有機質肥料を使用
  2. 葉の色を確認し、水管理を徹底
  3. 収量より味にこだわった米づくりを実践
水辺の潤いを享受する上質米

一番星

一番星

特長

毎日味わいたい、もちもち食感

潮来市は北浦、霞ヶ浦、外浪逆浦に囲まれた水郷の町。四季を通じて気候が穏やかで、米づくりにはもってこいです。そんな恵まれた環境で栽培されている米が、茨城県オリジナルの極早生品種「一番星」。熟期・栽培性・収量性・玄米品質を重視して開発し、高温条件でも品質が低下しにくい「ふさおとめ」を母に、早生で食味の良い「愛知101号」を父に選んでいます。粘り気がやや強く、もちもちとした弾力のある食感。冷めてもおいしさが変わらないので、おにぎりにもぴったりです。8月中旬には、新米を味わうことができます。

DATA
規格・入数/単位
  • 2kg、5kg/袋
旬の時期

旬のカレンダー

  • 主な出荷時期
  • 出荷量の多い時期(米は新米時期)
主な生産地
生産地マップ
問い合わせ先
  • JAなめがたTel.0299-72-1880

    〒311-3835 行方市島並857-35

Point

  1. 熟期・栽培性・収量性玄米品質を重視して開発
  2. 粘り気が強く、もちもちとした食感を実現
  3. 「ふさおとめ」を母に、「愛知101号」を父に採用

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