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茨城県農林水産部販売流通課

PRESENT / プレゼントキャンペーン

第216回 ぶどうの里常陸太田の【常陸青龍と巨峰】

第216回プレゼント企画
3名様にプレゼント!

応募期間2015.09.04-09.14
ぶどうの里常陸太田市
 常陸太田市は、阿武隈山地の南端に位置する水はけの良い丘陵地で、カルシウムやミネラル分を多く含む、ぶどう栽培に適した土質環境です。
 昭和34年からぶどうの試作が始まり、昭和36年に巨峰の結実に成功し、本格的に「常陸太田巨峰」の生産が始まりました。
 常陸太田ぶどう部会は、巨峰栽培の推進を図る中、昭和38年に生産者約20名で、現ぶどう部会の前身となる「常陸太田ぶどう組合」を発足、栽培技術の向上や安定生産に向けた研修、更にハウス施設栽培の導入などにより昭和50年には約40ヘクタールの栽培面積まで拡大し、名実共に茨城県内一のぶどう産地に成長しました。
 巨峰の濃い紫黒色、常陸青龍のグリーン色を鮮やかに出すために、一区画に実らせるぶどうのふさを少なめに設定するとともに、粒の数もできるだけ均一に栽培するため、土づくりや葉の位置調整を行い、糖度の高いぶどう作りを実現しています。
 現在は58名の部会員(生産者)が「常陸太田巨峰」と、ぶどう部会オリジナル品種である「常陸青龍」を柱に、消費者ニーズに合わせた多品種栽培に取り組んでいます。
常陸青龍
 常陸太田ぶどう部会では、市内でぶどう栽培を行っていた本多勇吉氏が「巨峰」の自然交雑実生から育成したぶどうを平成16年3月に、常陸太田オリジナル品種・「常陸青龍」として名付けました。
 果実の色は黄緑色で、「巨峰」と比べて糖度が高く、酸味や渋みが少ないのが特徴です。

常陸太田ぶどう部会で最も出荷量が多い時期:8月中旬~10月中旬
巨峰
 「石原早生」と「センテニアル」を交配したもので、昭和20年に命名。「ぶどうの王様」ともいわれ日本国内で広く栽培されています。果皮が濃い紫黒色をしていて、果肉は淡い緑色。締まりがある果肉は甘さも十分、果汁も多く優れた食味です。「種なし巨峰」も生産されるなど、常陸太田市内で生産されるぶどうの約8割は巨峰です。
 濃厚な甘さの中にも、ほんのり酸味の利いた絶妙なバランスが、お子様からお年寄りまで大変人気です。

常陸太田ぶどう部会で最も出荷量が多い時期:8月中旬~10月中旬
買えるお店
常陸太田ぶどう部会 各直売所
TEL:0294-70-3488
■今回のプレゼント内容
商品名:常陸青龍と巨峰
当選者数:3名
応募期間:2015年09月04日~2015年09月14日
提供元:茨城県
■応募方法
お申し込みはいたって簡単!
下記のメールフォームにメールアドレスとお名前(ニックネーム可)、お住まいの地域をいれて送信ボタンを押して送信するだけです! なお、プレゼントを申し込まれた方には、茨城県販売流通課から、うまいもの情報満載のメールマガジンをお届けいたします。
※メールマガジンを希望されない方は、申込時にチェックボックスからチェックを外してください。
■当選の発表及び当選した後の流れ
めでたく当選された方には、当サイトから、当選メールをお送りします。
商品の発送先などを明記の上ご返送ください。
返送を確認しだい、速やかに発送させていただきます。
今回のプレゼントは終了しました。次回プレゼントはこちら
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今までのプレゼント内容はこちら!

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