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茨城県農林水産部販売流通課

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明利酒類株式会社

認証ナンバー 92

本格芋焼酎 漫遊記、蔵なま副将軍、純米吟醸ひやおろし副将軍


 加藤酒造場を前身に茨城県及び栃木県の酒造家の資本参加を得て、昭和25年9月に誕生した明利酒類株式会社。醸造用アルコール・清酒・焼酎・発酵調味料等を製造する酒類総合メーカーとして、飛躍し続けている会社です。特に、自社で開発した「小川酵母」は日本醸造協会10号酵母として幅広く使用され、明利酒類の技術力は全国の酒造家から高い評価を得ています。明利酒類株式会社は、"品質第一"にこだわり、品質マネジメントシステムの国際規格、ISO-9001を取得。何よりも品質、そして昔ながらの伝統的な人の力と、新しい技術を調和させ、多様化する顧客層やお取引先のニーズに応えられる製品をお届けします。

本格芋焼酎 漫遊記、蔵なま副将軍、純米吟醸ひやおろし副将軍
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本格芋焼酎 漫遊記
 茨城県は、栽培面積・生産量ともに全国第2位のさつまいもの大産地。県内で一番多く栽培されている「紅あずま」を使用した焼酎です。白麹、吟醸清酒酵母(明利小川酵母)を使用し、昔ながらの常圧単式蒸留で造りました。柔らかな香りとほんのりとした甘さが特徴の芋焼酎です。
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蔵なま副将軍
 搾りたての生酒をビンに詰めました。特別純米酒の上品な甘みと、爽やかな味わいが特徴。毎年春(4月)に出荷される季節限定商品です。
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純米吟醸ひやおろし副将軍
 全国新酒鑑評会で「金賞受賞」の技術と明利酒類で生まれた「M310酵母」の特賞をいかした味わい深い日本酒です。酒造好適米を50%にまで高度精白し、米と米麹だけで醸造された吟醸酒です。夏を越して熟成した秋口の酒を”ひやおろし”と言います。
こだわり

①品質第一

  明利酒類株式会社は、"品質第一"にこだわり、品質マネジメントシステムの国際規格、ISO-9001を取得しています。
※ISO-9000 ISO(国際標準化機構)が設定した国際的な品質管理基準。工場や事業所の品質管理システムを第3者機関によって、商品の設計から部品調達、製造、検査、出荷、アフターサービスに至るまで、生産に関するあらゆる側面で、その品質管理と商品の保証体制を検査するもの。

②M310酵母

  明利酒類の技術顧問である高橋由裕先生の開発された「M310酵母」は、明利酒類の蔵で新酵母による試験醸造を開始後、満足すべき結果を得て、県内の他酒造会社の蔵でも幅広く試験醸造を行い、平成7年にその名が付けられました。以来、全国200場余りの酒蔵で「M310酵母」が使われ、平成14年から20年まで連続7年間、全国新種鑑評会での入賞使用酵母の第1位を明利酒類の「M310酵母」が占めました。

②別春館

  明利酒類株式会社には、梅酒蔵と酒の資料館「別春館」が併設されています。水戸黄門様が、冬の寒い夜には、皆でお酒をよく召し上がり「誠に温かなること春色のごとし、この寒さも消えてしまうので、盃のなかには別に春が置かれている」として、この集まりを「別春会」と申されていました。これにちなんで名付けられた「別春館」は、伝統ある酒造りや、梅の都水戸にゆかりある梅酒の資料を展示しています。
お客様へのメッセージ
  茨城県の酒蔵は約50軒。茨城県は水が綺麗で、特に辛口タイプの日本酒がとても美味しい県です。
しかし、他の県の酒の地元消費と比べると、茨城県の酒の地元消費の割合はとても低いのが現状です。
 茨城県民の皆さん、茨城の酒は美味しいです!茨城の酒を、どんどん飲みましょう!

その他の取り扱い商品

買える店

別春館

  • 住所: 水戸市元吉田町338番地
  • 電話番号: 029-246-4811
  • FAX番号: 029-246-4812
会社情報
住所 水戸市元吉田町338番地
ご連絡先 E-mail:
TEL: 029-247-6111
FAX: 029-247-9585
URL: http://www.meirishurui.com/index.html
取扱商品 本格いも焼酎漫遊記,純米吟醸ひやおろし副将軍,蔵なま副将軍,梅酒,その他酒類
アクセス ■JR水戸駅より徒歩15分
■常磐自動車道水戸インターより大洗方面20分
■北関東自動車道水戸南インターより10分
■駐車場有 大型バス可
会社情報

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