いばらきの食に挑戦する人たち
旬のおいしさ見つけた!
茨城の食に挑戦する人たちを紹介
様々な角度から、茨城の新たな『食づくり』に挑戦している人たちをご紹介します。
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島田克之さん(行方市)
「JAなめがたしおさいエシャレット部会会長」茨城県のエシャレットは、まだ全国で馴染みのなかった30年ほど前から栽培が始められました。霞ヶ浦と北浦に挟まれた「なめがた台地」を中心に栽培され、行方市はエシャレットの生産量トップクラスを誇ります。 JAなめがたし…
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大盛誠一さん(鉾田市)
「JA茨城旭村 あさひちりめん生産者」「ちぢみ小松菜」は、小松菜特有のえぐみが少なく、葉肉が厚くて柔らかく食味に優れた冬限定の商品です。 JA茨城旭村では、ちぢみ小松菜をブランド化し、小松菜と差別化して販売できるよう、ネーミングを公募し、2016年1…
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齊藤新一さん(鉾田市)
「JAほこた みず菜生産者」みず菜は、アブラナ科の野菜で、寒さに比較的強く、野菜不足になりがちな冬場に収穫できることもあり、古くから関西地方で親しまれてきました。京野菜として知られるみず菜ですが、実は茨城県が“生産量日本一”。平成27年の作況…
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原謙次さん(鹿嶋市)
「株式会社ハラキン」株式会社ハラキンは、鹿嶋市に本社を置く昭和51年創業の“きのこ専門”の製造・販売メーカーです。最先端の技術を用いた室内生産で、環境に優しく、人にも優しい高品質のきのこを栽培しています。 ハラキン代表の原謙次さん…
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高橋恭嗣さん(古河市)
「原木しいたけ生産者」茨城県の最西部に位置する古河市で、原木しいたけの生産を行う高橋恭嗣さん。祖父の代から数えて80年という歴史を持つ高橋農園の3代目で、『農事組合法人森のめぐみ』の代表であり、『里山再生と食の安全を考える会』の副理事長…
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磯部宏文さん(鉾田市)
「茨城が誇る銘柄豚 ローズポーク生産者」ローズポークとは、「育てる豚」、「育てる飼料」、「育てる人」、「販売する人」を指定した銘柄豚です。 茨城県が長年かけて造成した系統豚を利用した銘柄豚肉で、茨城県の県花「バラ」にちなんで名付けられました。厳しく選…
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宮本弘さん(常陸太田市)
「玄そばの最高峰常陸秋そば 生産からそば打ちまで」「常陸秋そば」は、茨城県が全国に誇るブランド品種です。「玄そばの最高峰」といわれる品質は、豊かな香りと味わいに優れ、全国の蕎麦職人や蕎麦通から高い評価を得ています。 宮本弘さんは、「常陸秋そば」発祥の地・常陸太田…
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久保和弘さん(古河市)
「茨城のにがうりを全国へ!」JA茨城むつみ(古河市)の三和地区野菜生産部会の久保和弘さんの家は、もともとナスやレタス、白菜などを生産する農家でしたが、和弘さんのご自身の代からにがうりの生産を始めました。 沖縄など九州地方を中心に栽培されるに…
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園部優さん(水戸市)
「JA水戸 水戸地区ねぎ生産部会 部会長」JA水戸のオリジナルブランド『柔甘(やわらか)ねぎ』は、指定生産者21名が作る、白くやわらかなねぎのこと。緑の部分も柔らかく、端から端まで丸ごと、サラダ感覚で生でもおいしく食べられます。 水戸地区ねぎ生産部会の園…
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宮田 誠さん(桜川市)
「茨城自慢のKEKスーパーフルーツトマト」KEKグループ(協和施設園芸協同組合)は、筑西市を中心に、野菜栽培、野菜関連の資材開発など、農業に関するさまざまな取り組みを行っている会社です。グループ内には、主に販売を行う「NKKアグリドリーム」や、生産を中心に…
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霜多増雄さん(取手市)
「農家は総合科学」シモタファームは、取手市にある農場で、年間約120種類ものハーブと野菜を生産しています。園内にラボ(研究室)をつくり『美味しい野菜の成分を科学の力で証明する』をモットーに、40年以上無農薬・無化学肥料の野菜づくりを…
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吉野幸治さん(筑西市)
「農家が輝けば子供達も輝く!」筑西市にある吉野農園は、お客様の「うまかった!」という声を想いながら土づくりにこだわった野菜作りを行っています。大豆、小麦、魚粉、米ぬか、牛ふん、おがくず等の天然の肥料を多く使い、これに微生物発酵材を加え、2ヶ月以…
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足立富士夫さん(龍ケ崎市)
「希少品種をつくり続ける産地として」足立さんは、43歳の時に就農した後、JA水郷つくば施設園芸部会に所属し、ファーストトマトを生産するトマト農家です。 実家は代々稲作農家で、両親は兼業農家。当初、足立さんは就農するつもりはなくサラリーマンとして仕事…
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唐澤 秀さん(鹿嶋市)
「鹿嶋にできたパラダイス!」鹿嶋パラダイス。唐澤さんの"この世にパラダイスをつくりたい"という想いは、この名前にこめられています。 唐澤さんは、食の楽園・鹿嶋パラダイスのコンセプトとして「本当に美味しくて、真に安全で、健…
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小菅忠一さん(筑西市)
「キングポーク生産者」根っからの動物好きで、子供の頃から豚と共に育ち、自分の農場にいる豚の一匹一匹全てを個々に認識しているという(有)キングポーク代表の小菅さん。動物好きからか競走馬も所有していたそうです。 「馬を持っていたので、豚を…
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篠崎毅さん・八重子さん(筑西市)
「わたしたちの農業のカタチ」筑西市にある“ファームオアシス”は、篠崎毅さん・八重子さんご夫妻が営む“農+畜の循環型農業”を行う農園です。 篠崎さんは、「循環型農業の基本は、農産物を人間と家畜の食料とし、家畜のふんや尿・人間の食べ残し、作物の…
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山本洋平さん(小美玉市)
「純粋においしさだけを突き詰めていきたい」小美玉市の養豚家、山本洋平さんは、茨城県の青年農業士(※)です。また、若干34歳にして茨城県養豚協会の理事を務めるなど、これからの茨城の養豚業界を担う期待の存在です。 山本さんは高校卒業後アメリカに渡り、研修プロ…
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飛田利恵さん(日立市)
「県北の玄関口として」飛田さんは、現在の"ひたち南ドライブイン"の前身である魚屋で幼少期を過ごしました。幼い頃は実家の魚屋の手伝いをして過ごし、高校を卒業後には東京にある服部栄養専門学校に進学し、西洋料理を学びました…
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栗田晋一さん(大子町)
「凍みこんにゃくを次世代へ繋ぎたい!」「凍みこんにゃく」は、冬の寒い時期に、藁を敷き詰めた田んぼのうえにこんにゃくを並べ、凍結と解凍を繰り返して作ります。完成品に賞味期限はなく、乾燥したままであれば50年は持つといわれる保存食です。 凍みこんにゃくは…
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中村一夫さん(行方市)
「美明豚(びめいとん)生産者 」行方市(なめがたし)にある中村畜産の代表中村一夫さんは、良質なSPF豚(※)として高い評価を得ている『美明豚』(びめいとん)の生産者です。『美明豚』は、茨城県豚枝肉共励会で【農林水産大臣賞】を通算12回も受賞するな…