いばらきの食に挑戦する人たち
旬のおいしさ見つけた!
茨城の食に挑戦する人たちを紹介
様々な角度から、茨城の新たな『食づくり』に挑戦している人たちをご紹介します。
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大塚 一夫さん(桜川市)
「JA北つくば こだま西瓜部会」「黒こだますいか」は、「こだますいか」の一種で、手に乗るほどのかわいらしいサイズ感ですが、実が詰まっていて、ずっしりとした重さがあり、食べ応え十分です。果肉はシャリシャリとした歯ざわりで、とてもジューシー。その黒く…
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根崎 直喜さん(鉾田市)
「常においしいメロンを作り続ける」茨城県はメロン生産量、消費量共に全国1位を誇るメロン王国。なかでも鉾田市は、県内で最大のメロン生産量を誇る大産地です。そんな鉾田市で代々メロン農家を営む根崎家の長男、根崎直喜さんは、JAほこたの「メロン研究部」の部…
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長洲 道豊さん(鉾田市)
「妥協のないメロン作り」茨城県は、メロンの栽培面積・生産量ともに日本一を誇ります。メロン栽培に適した風土に恵まれ、水はけのよい土壌と温暖な気候により、いばらきのメロンはおいしく育ちます。鉾田市は、そんな茨城県のなかで最も生産量が多いメロン…
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宇佐見 達夫さん(鉾田市)
「畑のいちご うさみ園」茨城県の東部、鉾田市にある「うさみ園」では、大玉でジューシーな“やよいひめ”を栽培し販売しています。 うさみ園の“やよいひめ”は、昨年開催された「第5回 茨城いちごグランプリ(一般の部)」で最高評価の大賞を受賞し…
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箕輪 秋雄さん(行方市)
「天皇杯受賞!JAなめがた甘藷部会連絡会」茨城県南東部に位置する行方市は、霞ヶ浦と北浦に挟まれた半島状の地形で、両湖岸は平坦な水田地帯、中央部は水はけの良い火山灰土壌に覆われ、さらには温暖な気候にも恵まれていることから、“甘藷(かんしょ)”いわゆる“さつま…
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井川 肇さん(小美玉市)
「茨城いちごグランプリ(いばらキッスの部) 大賞受賞!」茨城県いちご経営研究会では、平成25年より茨城県内各地のいちご生産者が丹精込めて栽培したいちごを対象に出品し、生産技術の腕を競い合う、年に1度の審査会「茨城いちごグランプリ」を開催しています。 グランプリを決める…
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谷中 正一さん(笠間市)
「茨城いちごグランプリ 大賞受賞!」茨城県いちご経営研究会では、平成25年より茨城県内各地のいちご生産者が丹精込めて栽培したいちごを出品し、生産技術の腕を競い合う、年に1度の審査会「茨城いちごグランプリ」を開催しています。 グランプリを決める審査は…
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小野瀬 勝義さん(大洗町)
「ダイカツ水産」太平洋を望む海沿いの町・大洗町は、水産資源を活かした観光や漁業が盛んな町として親しまれています。 漁業では、古くから干物の産地として知られ、昔は町内に多くの干物屋さんが軒を連ねていました。そんな干物屋さんのひとつ…
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柳田 栄一さん、浩一さん、和也さん(常総市)
「柳田農園」県南西部に位置する常総市にある柳田農園は、濃厚な味わいの大玉・中玉トマトと完熟いちごが人気の農園です。 トマトの栽培・管理担当は、柳田栄一さんと次男の和也さん。いちごの栽培・管理担当は長男の浩一(ひろかず)さん。…
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原 忠さん 森 英明さん 鈴木 澄男さん(大子町)
「フードアルチザン×常陸大黒」平成14年に茨城県オリジナルの花豆(ベニバナインゲン)として、品種登録されたのが「常陸大黒」です。常陸大黒は、花豆の中でも国内初の黒単色で、1粒約2グラムもあり、“日本一大きな花豆”と言われています。 常陸大黒は…
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飯泉 孝司さん(つくば市)
「原木しいたけ栽培の先駆者」しいたけの栽培には、『菌床(きんしょう)栽培』と、『原木(げんぼく)栽培』の2種類の方法があります。菌床栽培は、オガクズや米ぬか等を人工的に加えて固めた“菌床”にシイタケ菌を移植して5~6カ月程菌を栽培するもの。一…
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深谷一郎さん(笠間市)
「深谷果樹園」笠間市南友部にある「深谷果樹園」は、昭和35年創業のぶどう農園です。代表の深谷一郎さんが栽培するぶどうは、シャインマスカット、瀬戸ジャイアントなどの“欧州系”と呼ばれ、“皮ごと食べられる手軽さ”などから近年急激に人…
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蓬田(よもぎだ)茂さん(高萩市)
「花貫フルーツほおずき倶楽部」茨城県の北東部に位置する高萩市は、海、山、川に囲まれた自然豊かな地域です。北に関根川、南に花貫川という2つの川が流れており、花貫渓谷は、紅葉スポットとしても人気です。花貫渓谷のほど近く、山間部にある大能(おおのう)…
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内田史代さん(小美玉市)
「小美玉市ブルーベリー生産組合 べりちゃん工房」太陽がはぐくむ夏の味覚「ブルーベリー」。6月から9月に旬を迎え、食べた瞬間に口の中に広がる甘さと、ほどよい酸味が人気です。県内では、主につくば市、かすみがうら市、小美玉市で栽培され、各産地には、摘み取りが楽しめる農…
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谷口 勇さん(茨城町)
「常陸牛を海外に届けた男」常陸牛とは、茨城県内の指定生産者が飼育した黒毛和牛のうち、(公社)日本食肉格付協会の枝肉取引規格が歩留「A等級」又は「B等級」かつ肉質等級「5等級」と「4等級」のもので、茨城県常陸牛振興協会が認定したものとされてい…
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金久保 貴哉さん(境町)
「新進気鋭の農家集団 株式会社フェルミエ・オネット」県の最西部に位置する境町は、豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、レタスやねぎ、トマトを始め、日本茶として初めて海外へ輸出された「さしま茶」などの産地です。 そんな境町の農家仲良し5人組が、自らが育てた作物を使い、加工…
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澤田臣男さん(牛久市)
「澤田茶園」牛久市女化(うしくしおなばけ)にある澤田茶園。真っ先に目に入るのは、手入れが行き届いた美しい茶畑。澤田茶園は、茶葉や落花生の生産・販売をはじめ、自社生産の雑穀や野菜などを販売する直売所も併設しています。 「仕入れ…
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高津芳夫さん(つくばみらい市)
「JA茨城みなみ谷和原みつば部会」セリ科ミツバ属の多年草で、1本の葉柄に葉が3枚ずつつくことから“三つ葉”と呼ばれます。 大きく分けると、根が付いたまま収穫し、茎が太く歯ごたえのある「根みつば」、遮光したビニールハウスで栽培し、茶碗蒸しやお吸い物…
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倉持暁成さん(下妻市)
「ぶぅーぶー店長」下妻市の国道294号線沿いに突如現れる真っ赤な「ぶた」の看板。ここは、“伝説の下妻金豚”の精肉販売をはじめ、この肉を使ったお惣菜やベーコン・ソーセージなどの加工品を販売する「ぶぅーぶー~豚職人工房~」です。 店長…
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三浦綾佳さん(水戸市)
「ドロップファーム」水戸市成沢町に『ドロップファームの美容トマト®』というフルーツトマトを作る女性農業者達がいます。株式会社ドロップは、代表の三浦綾佳さんをはじめ、多くの女性スタッフが活躍する会社です。同社では、トマトの栽培からブラン…