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茨城県農林水産部販売流通課

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笠間自然薯研究会

認証ナンバー 35

自然薯


 笠間自然薯研究会は、平成11年に設立、平成12年に8人でスタートしました。
 栽培は不可能といわれた自然薯を、苦労の末、初めて栽培に成功させた山口県にある政田農園の指導の元、自然薯作りを始め、その後も茨城県内で自然薯栽培をしている方の指導を受けたりしながら、安定した収穫ができる状態まで研究を進めました。

自然薯
こだわり

①土作り

  関東ローム層は、自然薯作りに適しているため、もともと山の中でも自生していました。
 笠間自然薯研究会では、全員がエコファーマーを取得し、有機100%で土作りをしています。肥料も同じ肥料を使い、減農薬栽培を心掛けています。

②大量出荷を可能にする組織

 個人ではなく、組織化することで、大量の取引を可能にしています。
お客様へのメッセージ
笠間自然薯研究会のみなさん
  自然薯は、日本に自生していた品種です。山芋は、中国では「山薬」と呼ばれる生薬にもなるほど、体によい食物です。 その中でも自然薯は、水分含有量が少なく、糖度が高く、粘り気が強いため"とろろごはん"で召し上がっていただくと格別です。
 笠間自然薯研究会では、ご依頼いただければ『自然薯のたまり醤油漬け』や、『自然薯の甘酢漬け』もおつくり致します。
 手間暇をかけて育てた自然薯を、ぜひ一度お召し上がりください。

買える店

笠間自然薯研究会直売所 ※土日のみ営業 営業時間:9:00~日没まで

  • 住所: 笠間市手越418-2

笠間自然薯研究会オンラインショップ

会社情報
住所 笠間市手越418-2
営業時間 9:00~日没まで (土曜日、日曜日、祝日のみの営業となります)
ご連絡先 E-mail:
TEL: 0296-72-6160
FAX:
URL: http://kasama-jinenjo.jp/
取扱商品 自然薯
アクセス 北関東自動車道の笠間西ICから約9.5キロメートル、18分
北関東自動車道の友部ICから約9キロメートル、18分
その他の情報 商品が買えるお店
笠間自然薯研究会オンラインショップ:鹿島サッカースタジアムにて、年間7、8回の"麦トロ丼"を販売しています。
 毎年11月上旬に開催される笠間の「匠のまつり」 にて、"麦トロ丼"を販売しています。

駐車場 3台
会社情報

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