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連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台“奥茨城村”の特産品特集

連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台“奥茨城村”の特産品特集

「ひよっこ」の舞台“奥茨城村”とは?!

 平成29年4月3日(月)にスタートしたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」。
ドラマのヒロインが育ったのは、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村。ドラマの中の“奥茨城村”は、清流に育まれた豊かな田園や里山が広がっています。
“奥茨城村”での「ひよっこ」の撮影は、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町の6市町を中心に行われました。
このような中、茨城県の県北地域自治体等が連携し、県北地域の魅力を県内外へ発信するなど様々な活動を推進する組織として茨城県北「ひよっこ」推進協議会が設立されました。
今回は、豊かな自然に恵まれた、茨城県北エリアの特産品をご紹介します!

※ドラマ上の架空の村

茨城「ひよっこ」の舞台 奥久慈村 茨城県北エリア

ひよっコラボ土産

 茨城県北「ひよっこ」推進協議会では、「ひよっこ」の放送を機に、茨城県北6市町の特産品に黄色いひよっコラボの“ロゴマーク”を付けた「ひよっコラボ土産」の販売を開始しました。
茨城県内の道の駅、物産店、観光施設売店、農産物直売所、茨城空港売店、SAPA、イベント会場などでお求めください。

茨城県北エリア6市町の主な特産品・グルメ紹介!

主な特産品・グルメのご紹介

  • 奥久慈しゃも

    奥久慈しゃも

    全国でもトップクラスの地鶏ブランドとして、全国特殊鶏味の品評会で第1位を獲得したこともある「奥久慈しゃも」。
    茨城県北部・奥久慈の大自然に包まれた環境で、一般的な鶏と比べ約3倍もの期間をかけて、大切に飼育されています。

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    【いばらきの農畜水産物 奥久慈しゃも】

    PICK UP グルメ
    奥久慈しゃも丼
    奥久慈しゃも丼

    日本三大しゃもの一つといわれる「奥久慈しゃも」。低脂肪で歯ごたえ抜群、噛めば噛むほど味が出る、味わい深いしゃもの丼です。トロトロの卵と一緒にほうばれば、至福のひとときが味わえます。

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  • 奥久慈卵

    奥久慈卵

    茨城県北部の自然豊かな環境と特別に配合された滋養豊かなエサで育った鶏たち。大自然の中で“育った”奥久慈卵は、独自の採卵基準や最新鋭のコンピューターシステムによる選別、厳しく温度管理された出荷体制などにより、品質はもちろん、コクのある黄身やハリのある白身が魅力です。一流店が認める濃厚な旨みをお楽しみいただけます。

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    【いばらきの農林水産物 奥久慈卵】

  • 奥久慈りんご

    奥久慈りんご

    大子町は、県内一のりんごの生産地として知られ、りんごの観光果樹園が多くあります。9月中旬~11月の旬の時期には、県内外から多くの観光客でにぎわいます。
    『奥久慈りんご』は全て、樹上で完熟させてから収穫されるため、スーパーなどでは手に入りにくく、ここでしか味わえない貴重なりんごです。

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    【いばらきの農林水産物 りんご】

    PICK UP グルメ
    アップルパイ
    アップルパイ

    樹上完熟の奥久慈りんごをたっぷりと使ったアップルパイは、町内の色々な場所で製造・販売されています。食べ比べをして、自分好みのアップルパイを見つけてみてはいかがでしょうか。

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  • 常陸大黒

    常陸大黒

    「常陸大黒」は、平成14年に茨城県が育成したベニバナインゲン(花豆)のオリジナル品種です。
    その名の示すとおり、一粒の重さが約2グラムとずっしりと大粒で、光沢のある美しい黒色が特徴です。
    デンプン質系の豆で上品な味わいは、和菓子だけでなく洋菓子にもよく合います。

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    【特集 常陸大黒】

    PICK UP グルメ
    常陸大黒スイーツ
    常陸大黒スイーツ

    大粒で光沢のある美しい漆黒の外観と、癖のない上品な味わいを活かした和菓子や洋菓子などが数多く作られています。さらにもう一つの魅力として、アンチエイジングや健康に効果があると言われるポリフェノールの一種アントシアニン中のデルフィニジン-3-グルコシドが、黒大豆の約2.5倍含まれています。

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  • 茨城あんこう

    茨城あんこう

    茨城の冬の味覚を代表するあんこう。「常磐もの」として市場からも高い評価を得ています。とくに「茨城あんこう」は県内の底びき網漁師が漁獲し、2kg以上の大きさ、かつ漁獲後すぐに鮮度維持の作業を施されて水揚げされたこだわりのもの。丁寧な扱いが産地の冬の味覚を支えます。

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    【特集 茨城の冬の味覚を代表する「あんこう」】

    PICK UP グルメ
    あんこう鍋
    あんこう鍋

    茨城の代表的な冬の味覚である「あんこう鍋」。肝、胃、皮、ひれ、えら、卵巣、身は「あんこうの七つ道具」と呼ばれ、それぞれ異なる食感と味わいを堪能できます。寒さに備えて肝臓が太る11月から翌年の3月までが鍋料理の旬となっています。水を一切使わない「どぶ汁」は茨城の漁師のソウルフードです。

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  • 常陸秋そば

    常陸秋そば

    蕎麦職人や蕎麦通から圧倒的な支持を得る「常陸秋そば」。玄そばの最高峰として、その名を知られています。実が大きくて、粒ぞろいが良いのが特長。豊かな香りと甘味が人気です。

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    【いばらきの農林水産物 常陸秋そば】

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  • 奥久慈の里 うまかっぺ

    お米

    県北地域は、水、土地、気候に恵まれ、古くから良質米の生産地として知られています。大子町の「うまかっぺ米」、日立市・高萩市・北茨城市の「ひたち舞」、常陸太田市の「みずほちゃん」などは、特別栽培によるブランド米です。

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    【茨城新米特集】

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  • しらす(生しらす)

    しらす(生しらす)

    茨城で獲れるしらすは、北茨城市、日立市、大洗町などでの漁獲量が多く、春に水揚げされるしらすは「春しらす」、8月~10月に水揚げされるものは「秋しらす」と呼ばれます。特に、水温が下がり、越冬のために脂分が多くなり美味しくなる「秋しらす」は、地元漁師も絶賛の美味です。

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    【いばらきの農林水産物 しらす】

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「茨城県農林水産物取扱指定店」等のご紹介

 茨城県では、県産農林水産物やその加工品に対して統一キャッチフレーズ「うまいもんどころ」の使用を許可したり、県産品販売コーナーを設けている量販店や、県内食材を活用した料理を通年提供している料理店を指定したりすることで、県産品の販売促進を図っています。

茨城県北エリア6市町で県産品を味わえるお店
「茨城県農林水産物取扱指定店」

茨城県北エリア6市町の「うまいもんどころ」認証商品

大子町 リンゴジュース、リンゴジャム、元気緑(茶)【合同会社だいご味らんど】
豆腐、ゆば類【三宝産業株式会社】
奥久慈しゃもめし【デリカショップ久慈屋】
奥久慈しゃも【奥久慈しゃも生産組合】
常陸大宮市 うまかっぺ米(塩田産こしひかり、奥久慈産こしひかり)【茨城みどり農業協同組合】
常陸太田市 ぶどう【JA常陸 常陸太田ぶどう部会】
茨城町産楽京、梅干【(株)みとや食品】
卵かけご飯用醤油【ヨネビシ醤油株式会社】
納豆「金砂郷」【有限会社トーコーフーズ】
黄門さまの印籠焼巨峰あん、黄門さまの印籠焼梅あん【印籠焼本舗 光月堂】
高萩市 食用ほおずきのジャム【農事組合法人たかはぎ高原ふぇるむ】
日立市 久慈浜しらす、しらす干し、小女子【小松水産(株)】
茨城県産小麦うどん(冷凍)、紅白うどん(冷凍)【株式会社日京クリエイト】
常陸牛特選焼肉弁当【肉のレストランくらた】

※この情報は2017年5月時点のものです。

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