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【安全で高品質な茨城の食をご紹介】
茨城県農林水産部販売流通課

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PICK UP / 茨城のうまいもの特集

いばらきの食に挑戦する人たち

旬のおいしさ見つけた!
茨城の食に挑戦する人たちを紹介

様々な角度から、茨城県内新たな『食づくり』に挑戦している人たちをご紹介します。

唐澤 秀さん(鹿嶋市
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唐澤 秀さん(鹿嶋市 )
「鹿嶋にできたパラダイス!」

 鹿嶋パラダイス。唐澤さんの"この世にパラダイスをつくりたい"という想いは、この名前にこめられています。  唐澤さんは、食の楽園・鹿嶋パラダイスのコンセプトとして「本当に美味しくて、真に安全で、...

小菅忠一さん(筑西市
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小菅忠一さん(筑西市 )
「キングポーク生産者」

 根っからの動物好きで、子供の頃から豚と共に育ち、自分の農場にいる豚の一匹一匹全てを個々に認識しているという(有)キングポーク代表の小菅さん。動物好きからか競走馬も所有していたそうです。  「馬を持っていたので、豚...

篠崎毅さん・八重子さん(筑西市
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篠崎毅さん・八重子さん(筑西市 )
「わたしたちの農業のカタチ」

 筑西市にある“ファームオアシス”は、篠崎毅さん・八重子さんご夫妻が営む“農+畜の循環型農業”を行う農園です。  篠崎さんは、「循環型農業の基本は、農産物を人間と家畜の食料とし、家畜のふんや尿・人間の食べ残し、作物...

山本洋平さん(小美玉市
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山本洋平さん(小美玉市 )
「純粋においしさだけを突き詰めていきたい」

 小美玉市の養豚家、山本洋平さんは、茨城県の青年農業士(※)です。また、若干34歳にして茨城県養豚協会の理事を務めるなど、これからの茨城の養豚業界を担う期待の存在です。  山本さんは高校卒業後アメリカに渡り、研修プ...

城田和哉さん(鉾田市
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城田和哉さん(鉾田市 )
「常にベストな状態でお客様にお届け」

 城田さんは、鉾田市生まれ、鉾田市育ちの鉢花農家です。小学校の時は野球、中学校、高校の時はサッカーとスポーツに打ち込み、友人の多くが大学進学を選ぶ中、農業後継者や園芸技能者の育成を目的として設置されたタキイ研究農場付...

飛田利恵さん(日立市
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飛田利恵さん(日立市 )
「県北の玄関口として」

 飛田さんは、現在の"ひたち南ドライブイン"の前身である魚屋で幼少期を過ごしました。幼い頃は実家の魚屋の手伝いをして過ごし、高校を卒業後には東京にある服部栄養専門学校に進学し、西洋料理を学びました...

原田悠士さん、紋子さん(水戸市
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原田悠士さん、紋子さん(水戸市 )
「ただシンプルに、おいしい野菜を作りたい」

 茨城県水戸市にある「しづはら農園」は、原田悠士さん・紋子さん、ご夫婦が営む有機栽培の農園です。 お二人の出会いは約10年ほど前。当時、山梨県の農業法人グループに在籍していた悠士さんと、美大で絵画科を専攻していたと...

栗田晋一さん(大子町
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栗田晋一さん(大子町 )
「凍みこんにゃくを次世代へ繋ぎたい!」

 「凍みこんにゃく」は、冬の寒い時期に、藁を敷き詰めた田んぼのうえにこんにゃくを並べ、凍結と解凍を繰り返して作ります。完成品に賞味期限はなく、乾燥したままであれば50年は持つといわれる保存食です。  凍みこんにゃく...

中村一夫さん(行方市)

中村一夫さん(行方市)
「美明豚(びめいとん)生産者 」

 行方市(なめがたし)にある中村畜産の代表中村一夫さんは、良質なSPF豚(※)として高い評価を得ている『美明豚』(びめいとん)の生産者です。『美明豚』は、茨城県豚枝肉共励会で【農林水産大臣賞】を通算12回も受賞するな...

八木岡岳暁さん(水戸市
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八木岡岳暁さん(水戸市 )
「ハートフルファーム土の香(とのか)生産者」

 八木岡岳暁さんは、約9年間の東京でのサラリーマン生活を経て、水戸市で家業のイチゴ農家を継ぎました。  昔は父の背中を見てなんとなく“農業はやりたくない”と思っていて、就農について当初は前向きではなかったそうです。...

根本太涛さん(水戸市
)

根本太涛さん(水戸市 )
「観るだけじゃない!水戸の梅産地づくり」

 水戸市の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ『日本三名園』のひとつとしてその名を全国に知られています。  水戸市と梅との関係は、『水戸黄門』で知られる水戸徳川家第二代の藩主・徳川光圀公、そして第九代藩主・...

村田和寿さん(鉾田市
)

村田和寿さん(鉾田市 )
「土は宝物、イチゴは私たちの家族。」

 「“村田さん家のいちご”という名前は、お客さん皆様がうちのイチゴをそう呼んでくれるから、それをそのままいただいて名前にしたんですよ。」そう語るのは、銀座千疋屋や超一流ホテルのパティシエが惚れ込むイチゴ農家・村田農園...

橋本武二さん(茨城町
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橋本武二さん(茨城町 )
「ご褒美、ごちそうに、ぜひ常陸牛を!」

 茨城県の銘柄黒毛和牛「常陸牛」は、指定生産者の情熱と長い期間培われた改良や確かな技術に支えられた高級ブランド牛肉です。しかし、指定農家で飼育された牛が全て「常陸牛」になるものではなく、(社)日本食肉格付協会が定める...

磯崎俊成さん(ひたちなか市)

磯崎俊成さん(ひたちなか市)
「新たな目線で干物業界を盛り上げたい!」

 創業1905年の歴史を継ぐ老舗干物店「サスニンベン」は、JR常磐線勝田駅から歩いて約5分の場所にあります。入口に「ひもの」の大きなのれんがかかっているにも関わらず、「何のお店なんですか?」と聞かれることも少なくない...

菊池常勝さん(大子町
)

菊池常勝さん(大子町 )
「大子町こんにゃく生産協会会長」

 大子町は、古くからこんにゃく栽培が盛んで、江戸時代には水戸藩の専売品として藩財政を支えました。山方町(現・常陸大宮市)の中島藤右衛門(なかじまとうえもん)が、こんにゃく芋を粉末にすると日持ちして軽量化でき、遠隔地ま...

吉成俊光さん(大子町
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吉成俊光さん(大子町 )
「急須でいれるお茶の再興を願って!」

 茨城県北部大子町にある「吉成園」は、江戸時代から続く由緒ある茶園です。吉成俊光さんは、奥久慈大子の地で、茨城三大銘柄茶のひとつでもある「奥久慈茶(おくくじちゃ)」の製造・販売を行っています。  吉成園の「花の里」...

涌井義郎さん(笠間市
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涌井義郎さん(笠間市 )
「農業を目指す人を育てる場所を作りたい!」

 涌井義郎さんは、鯉淵学園農業栄養専門学校の教員として30余年の勤務を経て、農業を目指す人を育てる場所を作りたいと、「あした有機農園」を設立しました。また、笠間市の国道30号線沿いにある「鯉渕学園直売所 農の詩」の生...

塙 正比古さん(大子町
)

塙 正比古さん(大子町 )
「樹上完熟を基本としたりんご作り」

 茨城県は、たくさんの観光果樹園がある果物の里。実りの秋にはさまざまな種類の果物狩りが体験できます。  県の北西部に位置する山間地・大子町は、県内一のりんごの生産地で、りんごの観光果樹園が多く、9月中旬~12月には...

上田佳幸さん(石岡市
)

上田佳幸さん(石岡市 )
「完熟にこだわる柿づくり」

 茨城県のほぼ中央部、筑波山の東側に位置する石岡市(旧八郷地区)は、甘柿栽培の北限といわれ、皇室への献上の産地としても有名です。  上田佳幸さんは、現在約80名の会員からなる『八郷柿振興協議会』の会長を務め、農林...

兵藤昭彦さん(かすみがうら市
)

兵藤昭彦さん(かすみがうら市 )
「高品質な栗作りを目指して」

 茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位を誇る栗の生産地で、収穫量・生産量共に全国の四分の一の量を担っています。主な生産地は、笠間市、かすみがうら市、石岡市。なかでも、かすみがうら市(旧千代田町)は、茨城で初めて栗の...

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